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発熱外来について

当院は奈良県発熱外来認定医療機関です

発熱外来認定医療機関は帰国者・接触者外来と同等の位置づけとなっておりますが、当院としてできること、できないことがあり、明記させていただきます。

できること

発熱外来認定を取得しているため、当院では唾液または鼻咽頭ぬぐい液によるPCR検査と新型コロナ抗原検査を実施することが可能です。インフルエンザ流行期にはインフルエンザ迅速検査も可能です。

できないこと

採血やレントゲン検査などの他の検査は、検査室を通常診療の患者さんと分けることができないため実施できません。

当院の発熱外来についてご理解いただきたいこと

当院の発熱外来は新型コロナが心配な方を対象として取り組んでいます。新型コロナの可能性を抗原検査やPCR検査を用いて判断することに注力しているため、他の発熱の原因特定は限定的にしかできません。

感染のリスクを避けるため、対面診療は問診を中心に行い、身体診察は限定的な形式でしか実施しない、または行いません。事前問診と電話での症状や疫学的情報を聴取して新型コロナのリスクを判断します。採血など検査を用いて発熱の原因を追求してほしいという方はこれらの検査が可能な医療機関を受診してください。

新型コロナ関連の検査の説明

新型コロナウイルス抗原検査

現在の感染の有無を確認します。精度はPCR検査に劣りますが、15分ほどで結果が出ます。無症状の方は対象とならず、症状が出て2日〜9日目の方が検査の対象となります。

医師の判断にて保険診療で実施可能、抗原検査に関する自己負担分は公費となります。

新型コロナウイルスPCR検査

現在の感染の有無を確認します。無症状の方も対象となります。翌日〜数日以内に結果をお伝えできます。

検体は唾液または鼻咽頭ぬぐい液を用います。

医師の判断にて保険診療で実施可能、PCR検査に関する自己負担分は公費となります。

症状がなく、濃厚接触にあたらない方への患者希望のPCR検査は自費(33,000円 税込)となります。企業などの検査もご相談ください。陰性証明書の発行は原則お断りしていますが海外渡航などで必要な場合はご相談ください。

新型コロナウイルス抗体検査

過去の感染を確認するためのもので現在の方針決定には使用できません。

すべて自費8,800円(税込)です。

抗原検査やPCR検査で公費対象となるのは検査にかかわる部分だけで診察や他の検査については公費となりません。

 

発熱外来受診の流れ

① 診療時間内にクリニックにお電話ください。直接来院いただいても対応できません。

② 発熱外来用のweb事前問診を受ける。

クリニックに連絡いただいたらweb事前問診をうけてもらうよう説明させていただきます。可能であれば先に済ませていただけているとスムーズです。

上記バナーを押して事前問診を開始してください。手順は以下を参考にしてください。新患の方はあとで保険証が必要になりますのでお手元において開始してください。またカメラ機能がついた機器(スマホやタブレットなど)でうけていただくようお願いします。

新患の方はかならず「いいえ(初診)」を選び生年月日、住所、電話番号などを入力してください。予約日のところに受診したい日を入力してください。

入力後「次へ」を押すとチャット形式の問診が始まります。

2つめの質問で「発熱・感冒症状の相談(発熱外来)」を選択してください。

その後の質問に答えていただき、最後まで回答を終えたら送信ボタンがでるので押してください。問診の入力がうまくいかない場合はお問い合わせください。

③ 事前問診の送信まで終わったらクリニックからの連絡をお待ちください。内容を確認し医師から電話で先に状況を確認してその後の方針を相談します。

診察の合間になることが多いのでこの相談は十分な時間はとれず手短なものとなります。

方針としては以下のどれかになります

A 来院して新型コロナ検査(+薬処方)

B 来院なしで薬を処方する

C 他医療機関を案内する

D 通常通り受診

E 電話での相談のみ(費用は発生しません)

④ 医師との電話の後、その後の方針に応じて事務から案内の連絡をいたしますのでお待ちください。

 

 

 

 

 

 

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