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脳卒中(脳梗塞・脳出血)について

脳卒中は、脳の血管がつまったり(脳梗塞)、破れたりして(脳出血)、その先の脳細胞に栄養が届かなくなり、脳細胞が死んでしまう病気です。脳細胞は非常に弱い細胞であり、お年寄りでも若い方でも同様に3分以上血流がなくなると死んでいってしまいます。

一度大きな発作が起きると、その後にマヒや言葉の障害などが後遺症として残る恐ろしい病気です。

発作は突然起こるもので予測するのは難しいのですが、脳卒中になりやすいタイプは分かってきています。

下記のような方はご注意ください。

  • 大量飲酒が常態化している
  • たばこを吸っている
  • 運動不足
  • 肥満
  • 味の濃いものが好き
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • コレステロール値が高い
  • 心臓病(不整脈など)

予防・治療

先ずは、健診などで生活習慣病の有無、全身の動脈硬化のレベルから脳梗塞のリスクをチェックします。

当院では、脳卒中を防ぐため、病気や症状を抑えるための指導や薬の処方をしたり、生活習慣についての指導を行っています。

また、既に動脈硬化(血管が硬く、血液が詰まりやすい状態)がある場合は、手術になる場合もあります。

脳卒中は、日本国内において、がんに次いで死亡原因の高い病気ですが十分に予防が可能ですので、ご自身の生活習慣などが気になる方は是非当院にご相談ください。

脳卒中予防十か条

  1. 高血圧 ばかにして 放って置くな
  2. 不摂生 気がつけば 糖尿病
  3. 不整脈(心房細動)=脳梗塞 と思え
  4. タバコを止める 意志を持て
  5. アルコール 控えめは薬 過ぎれば毒
  6. ストレス 太りすぎは 万病のもと
  7. 高コレステロール 食事療法だけでは 治せない
  8. 食事の 塩分 脂肪は 控えめに
  9. 体力に 合った運動 続けよう
  10. 脳卒中 水をコップ2杯飲んで 病院へ
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